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ドールと声優と服と妄想で出来た詩依の日常。
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私という人間は、これと言って特に秀でた特技もない。

絵を描くことは好きだが、それが誰にも負けない程の腕かと言えば決してそうではない。
漫画を描くことは好きだが、小学生から描いているというキャリアが長いだけで技術は決して優れていない。
楽器は出来るがピアノもフルートも未経験者に毛が生えたようなもので、決して上手くはない。
パソコンは出来るが、デザインにおいても、知識においても、タイピングにおいても、1個人の範疇でしかない。

歌に至っても、好きで男女ボーカル問わず良く聴くし歌うが、決して自慢できる声量でも声質でもない。

そのため、世の若者がカラオケというものに興じる理由が分からなかったのは事実だ。

「歌なんて家で歌えばいいじゃないか。」
「何故大勢集まって下手を露呈させなければいけないのか」
という観念しかなかった。

カラオケというのは、歌が上手くて、声に自信がある人が行くものだと思っていた。
だから私には一生縁がないものだと思っていたのだ。


それが直純さんを好きになって、もう一度「歌っていいなあ」と思い始めて
学生時代からの友達と、恐れ多くも卒業してからも付き合いを続けさせてもらって

「一緒に遊びに行く」というルートの中に「カラオケ」という場所が入るようになって
好きな人の、好きな歌を、歌うことの楽しさ というものに遅ればせながらやっと気がついた。


GRに出会ってそれが更に強くなった。


小学生の頃、合唱部に入っていたと、幼少の頃からピアノを習っていたおかげで、音痴ではない、ということにだけは多少自信があった。

でも声量がないのと、生まれつきのこもった声の所為で、はっきり言ってカラオケに言っても周囲は楽しめていないのも分かっている。

それでもカラオケというのは、自分が自由に発散していい場所なんだと教えてもらってから、少し考え方が変わった。

練習して、うまくなりたいなあ














前置きは長くなりましたが、要するに最近カラオケで歌の練習をしています。
仕事帰りという強行スケジュールにも関わらず、私に付き合ってくれる臣という親友がいるので、一緒にカラオケに連れて行ってもらっています。

今日も仕事帰りに枝豆オンリーで2時間。

臣は歌がべらぼうに上手いので勉強にもなるし、癒しにもなっています。

いつか私も上手くなれたらいいなあという、吹けば飛ぶような儚い夢を見ながら今日もカラオケです☆





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